クラウドファンディングを始めます!

クラウドファンディングを始めます!

現在、関連団体の一般社団法人協働プラットフォームでは、「mobileCLT_solocube」の開発に着手しております。

CLTは、当施設に併設されているグランピング施設を建てる際にも採用されている技法です。

現在、その技法を使用しながら1人~2人用のsolocube開発をしています。

こちらは、当ホテル同様に災害時に住まいをなくした被災者のための応急仮設住宅や避難所などに利用することができます。

そして、今回クラウドファンディングでおこなうものは・・・

以前よりニーズの高かった、障害のある方や感染症リスクが高く避難所での集団生活が難しい方々が安心して過ごせる場所の確保のため、および、この度のコロナ禍で、浮彫になった今後起こりうる懸念事項に改めて着目し、



  • コロナ禍の中で、障害等のあるご家族を介護する方(ケアラー)が感染し入院したときに、残された家族(障がいのある方や医療的ケア児等)が福祉施設の敷地内等に臨時に設置された施設でケアを受けながら経過観察できる場所を作っておきたい。

  • 災害時に避難所では感染症のリスクが高く、集団生活では難しい障害のある方や医療的ケア児の方たちなどが安心してケアを継続できる環境を整えておくために。

以上の思いなどから、

太陽光パネルや蓄電池などの拡張ができる一人用の移動式木造避難シェルター「solo cube(ソロキューブ)」(一辺約2.4m×2.4m×3mの立法体)を開発したいと考えています。

医療的ケアが必要な方々の多くは、一定時間での酸素吸入や淡吸引、体温調節等のために電源確保が必須となります。

電源の自立化(モバイルオフグリッド化)をすることにより、安心安全な環境の提供ができます。

太陽光パネル搭載だけでなく、緑化型、天窓型など、様々なタイプを要望に応じてつけられるようにしていきます。

ただいま、朝日新聞のA-Port様にご支援いただきながら、現在準備をすすめております。

来週2020年1月22日(金)17:00より開始されます。

https://a-port.asahi.com/projects/detail/?p_no=2800&test_view=1

ご興味のある方、ぜひ、うちの敷地にも作ってほしい!など、

皆様からのご支援を心よりお待ち申し上げております。


どうぞよろしくお願い致します。

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